散骨 水に溶ける花・・・
皆さん、こんにちわ
今日の沖縄は、2,3日前の冬模様が嘘のようにまた服装も半袖に戻ってしまいました(笑)
さて、先日はるばる山梨から沖縄まで和紙メーカーさん株式会社大直の担当者の方が当社事務所に来ていただき素晴らしい商品を紹介していただきました。
なんと水に溶ける花と花びら。すべてハンドメイドとなっており技術力の高さ、そして写真じゃわかりづらいですが白色も染めているそうでそのこだわりに私感動いたしました。
カタログの中にあるリースの現物も見させていただきました。私的にはリースが好みでした。
種類もあり、お好きな花も選べます。実際に本土の海洋散骨業者さんにお手伝いいただき実際に生花と一緒に水溶花を献花している動画を拝見させていただきました。故人様と一緒に自然に還るという意味ではこれから増えていくのかもしれません。
※当社では、水溶花での海洋散骨を行っておりませんのでご希望のお客様は事前にお問い合わせくださいませ。
それでは
沖縄海洋散骨サービスセンター
渡辺 謙三


それでは
果報バンタと言ってうるま市の宮城島にあり、バンタとは沖縄の方言で崖という意味を持つそうです。
階段だけではなくバリアフリー対策も行っております。
私たちは階段から行き、そこを登ると絶景が待っておりました。

沖縄本島に来て早十数年たちましたが、まだまだ素敵な場所があります。とても癒されてしまいました。
皆さんも是非行かれてみてはいかがでしょう。
行った日の次の日は海が大荒れの予報、穏やかな海の中行うことができました。聞けば故人様は超晴れ男だったようです。
ゆっくりと風に花びらが流れていきます。
故人様が好きだった飲み物も献水しました。
赤いバラの花が故人様好きだったようです。
穏やかな海、そしてご家族様、ご友人様の笑顔に包まれお見送りしました。
帰りは、箱メガネで海の中鑑賞と恩納村の絶景をご堪能していただきました。
この写真を撮った後、すぐになくなったことは言うまでもなく
それでは、K様、N様のご健康、ご多幸を沖縄から心よりお祈り申し上げます。
お顔が映るのは恥ずかしいとのことで後ろ姿、景色を掲載させていただきます。S様ご家族様ご協力いただきまして誠にありがとうございます。
波がないため、故人様のご遺骨がゆっくりと紺碧の海に還っていく様をご覧頂きました。
格好良く写っていたら掲載してOKとのことでしたので掲載させていただきました(笑)
終始皆様の笑顔で、故人様もきっとお喜びになっていると思います。
10月でしたが、沖縄まだまだ暑いです(笑)記念撮影を終え船にご乗船いただき心地よい海風を受け恩納村の沖合にて海洋散骨を行わせていただきました。







海も穏やかでゆっくりと海に還る故人様を全員でお見送りさせていただきました。
出航する前の雨の影響で虹が現れてくれました。
緯度経度を記録しておりますので、何回でも同じ場所に行くことができます。
残波岬の絶壁を間近で見て皆様大自然をご堪能していただきました。
帰港し、H様ご家族様をお見送りした後すぐに豪雨が(笑)